BT49Cの制作を開始します。
前回につづきブラバムです。
今回は1981チャンピオン ネルソンピケのBT49Cを制作したいと思います。
早速中身の確認

パーツチェックと整理

今回も車高の動かし用の無いRセクションから取りかかります。

まずはいつも通りパーティングライン落とし→整形

ビフォア

アフター
全パーツ整形します



合わせてみます



Rセクションの次にはFセクションにかかります。
曲がり等も丁寧に修正します。

ビフォア

アフター
組んでみます


小ビスは1.4mmなので1.2のピンバイスで穴あけ後、
オイルをつけたビスを小ドライバでタップをきるように
ねじやまをつくってください
ネジを入れやすくするには、あらかじめ大きめドリルで穴と面取りをしておくと入りやすいです。
前後の車高調整にかかります


サイドスカートのあるウィングカーなので、クリアランスゼロ、前輪30mmと後輪34mmの半径でF15mm,R17mmになるようセッティングしています
車高合わせてみました


このままコクピットに




いつも通りに整形後合わせています。
シフトレバーはロッドの後ろ側がモノコックの後ろ側に入るようにナナメの穴をあけました。