では4/5Bに戻りつつ
4/5B、4/6ともに難関のマルボロシェブロンの塗り分けです。
まずはケガキから

デカール等がある場合にはそれを参考にしますが、写真などでの資料にて妥当な所をさがします。
位置が決まったら角の頂点とカウルのかたの位置にスケールを当てて、シャーペンで印を付けています。
(芯伸ばしてます)

なるべく真上からペンが垂直にあたるようにスムーズに一筆でスッと引きます。
納得がいくまで、消しゴム片手に繰り返しやります。
ちなみに今回は2回でした。
つぎはテープ貼りです。

私はタミヤのマスキングテープを1mm程度の短冊にして使います。
スケールはよく拭いて、カッターの刃も新品にします。

このテープの先端はナナメにカットし、シェブロンの角に合わせてはります。
テープは引っ張らずに、むしろ縮む感を生かすと良いです。
引っ張るとキレイに貼れますが、縮もうとする力ではがれやすくなります、
そうっと置くように貼りましょう。
※赤色には隠蔽力が無いので、鉛筆のラインを隠すようにマスキングテープを貼るようにしましょう!

角にはマスクゾルを
イロイロ使ってみましたがハンブロールが良いと思います。
かつてあったM社と使用感が似ていますので
今回はクレオス171蛍光Rで行きます。
アサヒペン蛍光Rが調子良かったりもします。

マスキングを要する塗装の際にはドバッと吹かずに
ふわっと吹くようにしてください。
色調が思ったように行くまでふわっと続けて、最後にてろてろになるような感覚で塗装しましょう。
※ちなみに調合は極力薄めです。蛍光は塗料によっては濃い物を吹くとひび割れる物があるので注意しましょう



乾燥後
マスキングを剥がしたら、キレイにサンディング(2000番くらい)して
タッチアップなどしてきれいに整えます。
このあと蛍光部のデカールが色抜けしてしまわないようにソフト99クリアーを2コートしました。
4/6も同じ要領で進めます。
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